ライターを育てる?外注化にはライター育成が必要と感じる方はこちら

外注ライターさんと継続して契約し続けていくと感情移入したりします。

もっとこうすれば記事が良くなるのになと思ったりします。

私も何十人か外注ライターさんと契約し続けて、外注ライターさんの育成について思うことがあるので記事にしました。

まだ外注化でライターさんと契約して間もなかったり、外注化を始めたばかりの人で外注ライターさんの育成も考えないとなと思っている方はぜひご覧ください。

外注ライターさんを育成することのメリットについて

なぜ、外注ライターさんの育成が必要なのでしょうか。

そこから考えてみました。

外注ライターさんを育成することで記事のクオリティが上がるということがあるのではないでしょうか。

記事の納品も早くなるというのもありますね。

育成が行き届くと指示や仕事の依頼が簡単なもので済むので楽というのもあります。

納品のチェックも楽になると思います。

まさに仕事のパートナーとして捉えているのではないでしょうか。

自分の思い通りに記事を書いてくれる。

そんな外注ライターさんがいてくれれば、すごく良いことですよね。

また、外注ライターさんとの契約が続くと感情移入してしまいます。

もっとこうすれば記事が良くなると思い、ライターさんのためにも指示を出したいと思う時もあります。

私と契約し続けることで、スキルアップして、次のお仕事につながるようなことがあれば、素敵なことではないかと思うこともあります。

もっとこうすれば記事が良くなると偉そうな物言いですが、私は、まったく記事が書けません。

なので、外注化で記事を書いてもらってます。

今こうやってネットビジネス実践記として、記事みたいなものを書く練習はしてますが、まったく記事が書けません。

ですが、記事を見続けるともっとこうすれば良い記事になるというのも思うことがあります。

具体的には、記事のタイトルの答えが記事の中にない記事は、記事の中にタイトルの答えがあったほうが良いというものです。

外注ライターさんのお渡しするマニュアルには、そこまで書いていません。

しかし、記事のタイトルの答えが記事中にあるのは、私の中では当たり前の常識だと思ってます。

ライターとして、記事のタイトルの答えを記事中に盛り込めないにしても記事のタイトルの答えがわかりませんとか相談ぐらいあってもいいのではと思います。

しかし、マニュアルには書いてないし、一応、マニュアル通りなので言わないです。

こういう時に、もっとこうすれば記事が良くなるのになと思います。

外注ライターさんの立場について

クラウドワークスでライターのお仕事をするような方は、気楽さを重視してお仕事をする方が多いのではないでしょうか。

自宅で仕事をしたかったり、子育ての合間に出来そうなときに仕事をするなどが考えられるでしょう。

なので、育成となると気楽さがなくなり、重くなってしまいます。

ここに、仕事を依頼する方と仕事を受ける方で意識に大きな違いがあるのが分かりますね。

外注ライターの育成は本当に必要なのか?

私は、外注ライターさんの育成は不要だと思います。

外注化に当たりマニュアルも用意してますし、マニュアル通りでできれば問題はないのです。

マニュアル通りに記事を上げてもらえれば、ドライですが誰でも良いのです。

いち外注ライターさんにこだわる必要はまったくありません。

外注化を開始した時は、この単価でマニュアル通りにできる人っているのかな?と思っていましたが、数百人と接していくとできる人はいました。

マニュアルを渡すだけで、次の日にはできましたと記事が上がります。

一方で、記事を上げてくる人でも文字数が足りなかったり、マニュアル通りにまったくなっていないという方もいました。

もしこの人しかいなかったら育成というのもあるのかもしれませんが、この人にできるように指示したりのやりとりを想像しただけで疲れてしまいます。

結果、不採用というドライな対応をとることになりました。

この考えは、実際にクラウドワークスでライターの採用活動をして、マニュアル通りにできる人とできない人を同時に見ることで同じ金額払うならできる人がいることがわかったし、できない人は採用しなくてもいいよねと思うようになりました。

これは文章にすると当たり前すぎることですが、採用する立場にたった今だからこそ、できない人はわざわざ教育しないという理由がすごく腑に落ちました。

さいごに

メルマガの内容を元に私の実体験を踏まえてこの記事を書きました。

始めからちゃんと仕事が出来る人とだけ契約をしよう。

というのは、私も外注化を実践してきて強く思う事です。

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