ライターの採用基準とは?デキる人と契約しよう!

外注化をするにあたって、どのような人と契約すればいいのか迷いますよね。

クラウドワークスで、何百人と声をかけてきました。

実際に採用した方、採用しなかった方の基準が明確になりつつあるので、その採用基準をご紹介しようと思います。

ライターの採用を始めた時は?

声をかけ始めた時の私の考えですが、コンビニのスイーツが1個買えるぐらいの金額で、2000文字以上という条件なので、とてもやってくれる人がいないのではないかと思ったのが正直なところです。

私がこの金額で、2000文字以上でやって欲しいと言われたらちょっと難しいように思えます。

とても一時間で書き上げることはできません。

コンビニで1時間バイトをした方が報酬がいいように思えます。

数十人と声をかけていくにつれて、反応がなかったり、報酬が安い旨の内容で断られたりしました。

この金額では、やってくれる人はいないんじゃないだろうか?と思うようになりました。

契約する前にすることとは?

契約する前にトライアルとして1記事書いてもらうようにしてます。

そうすることで、契約してはいけない人と契約しなくて済みます。

契約する人とは?

仕事がデキる人は、圧倒的にできる!

声をかける人が500人を超えると今までと明らかに違う人たちが何人か現れるようになりました。

仕事がデキる人とは?

仕事がデキる人だと抽象的なので、具体的に仕事がデキる人の条件を上げてみました。

  • 納品が早い
  • 文字数が条件通り
  • コピペチェックにかからない
  • ワード、エクセルの使い方などを聞かず、即仕事に入れる
  • 誤字脱字なし
  • 記事になっている
  • 記事作成マニュアルのルールを守る

上記の仕事がデキる条件をきっちり満たしてきます。

そして、驚いたのは、その方は、初めてのライティングで緊張してますとのことです。

契約の時も精いっぱい頑張ります、ぜひ仕事をさせてくださいとおっしゃられるのです。

契約しない人とは?

契約を見合わせた人の特徴もご参考に上げていこうと思います。

基本的には、上記の仕事がデキる人の特徴の逆になるのですがその他の特徴を上げていきます。

  • スマホで作業をする
  • 依頼条件を認識しているのに納品物がその条件を満たしているか確認しない

パソコンを持っておらず、スマホのみの方は結構いらっしゃるようです。

記事は、ワードで納品してもらいますし、記事のお題はエクセルで渡してます。

なので、スマホのみの方は、お断りしてます。(スマホで、ワード、エクセルを参照できるアプリはありますけどね。)

契約をするかしないか判断が難しい人とは?

記事になっていなかったり、誤字脱字があるもののなんとか記事を提出される方ではないでしょうか。

誤字脱字や文字数不足などこちらから訂正を依頼したらもっとよくなるといった方です。

一応、文字数も条件通りだし、頑張って書いてくれたのだから、少し微妙だけど試しに契約してみようかと思うかもしれません。

しかし、この気持ちを持ってしまうと、全ての人と契約しなければいけなくなります。

仕事なのでドライに対応するようにしています。

さいごに

仕事ができる人と契約するのは同然ですが、仕事ができる人は確かにいるというのが気づきでした

仕事ができない人は、お互いのためにもドライに対応するということが大切です。

採用は、妥協する必要はなくできる人が現れるまでたくさんの人に声をかけるのがポイントだと思います。

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