1つのブログ運営に必要なライターの契約人数を知りたい方はこちら

クラウドワークスでいったい何人に声をかければいいのか。
何人声をかければ何人と契約できるのか。
目安がわからないと外注化に乗り出せませんよね。
そんなあなたのご参考になればと思います。

クラウドワークスの声かけとライター契約数について

今、楽天アフィリエイトの通販サイトを1つ運営しています。

毎日欠かさず1記事投稿で半月継続しています。

しかも、20日分ほど記事のストックがある状態です。

この状態になるには、いったい何人に声をかけて、何人と契約したのでしょうか。

早速、ご紹介したいと思います。

7日間で4回ほどライターの募集をかけました。



募集 声をかけ人数 応募人数 契約人数
1回目 103人 3人 1人
2回目 140人 1人 1人
3回目 90人 0人 0人
4回目 385人 9人 6人
合計 718人 13人 8人

応募率が1.8%で、
契約率が1.1%でした。

クラウドワークスの登録新着順で声をかけています。

新着順で声をかけているためなのか、反応は大体声をかけた翌日ぐらいにはあります。

忘れたころに声かけのお断りがポツポツとありますが、大体、翌日には反応があるでしょう。

お断りの反応も合わせて、声かけの反応率は、3%ぐらいです。

ライターの採用活動について

募集当初は、私と同じような募集が何個かありましたが、応募の人数が、0~1人がほとんどでした。

しかし、1つだけ8人と群を抜いて応募があるので、なぜなのか気になっていました。

募集早々に1名応募があり、すぐに契約できたので、案外簡単だと思いましたが、それから応募が2日ほどまったくこない状態になります。

待ってても応募がこないので、自分から声をかけるようになりました。

3回目までは普通に声をかけていきました。

ボットなど不正対策だと思われますが、声をかけるときに「私はロボットではありません」にチェックを入れなければいけません。

さらに声をかけ続けると車の絵柄を選択させるようになり、ストレスが溜まってきます。

なので、2時間休みなく続けても140人が限界でした。

しかし、違う声のかけ方をやると2時間で385人に声をかけれるようになりました。

3回目と4回目で2.75倍効率よく声かけすることが出来ました。

似たような募集で他より応募が多いのは、募集者が圧倒的に声をかけているからなんですね。

私も4回目は、応募人数が9人なので近い人数になりました。

ライターの納期設定について

仕事は大抵納期があるものです。

いつ納品があるかわからないと計画が立てれず困ります。

しかし、あえて納期なしで募集しています。

気軽に好きな時間にライターの都合に合わせて記事を書いてもらいます。

その方がライターの方には都合がいいですし、時間をたくさん与えているので、文字数も大目に書いてくれる方もいます。

さいごに

参考になりましたでしょうか。

1つのブログ運営に必要なライターの契約人数は、8人でした。

納期がないので、定期的に納品があるライターが4人です。

15記事ほどたまったところでブログを開設し、投稿をスタートしました。

結局、ライターの契約人数は、自分ができると思った時がブログ運営のスタートだと思います。

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