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このブログについて

外注化でアドセンスとアフィリエイトをすることで得た気づきや見てくれる人のためになること役に立つことをご紹介するネットビジネスの実践記ブログです。

ブログのタイトルにも入れていますが、「自由になった」とあるようにネットビジネスで稼いだお金で、本当の自由を手に入れることを目的としています。

私の考える本当の自由とは、お金の不安がない労働に縛られない気ままな暮らしです。

アドセンス、アフィリエイトといったネットビジネスを始めるきっかけについて

まず、私が働いてきたシステムエンジニアというお仕事についてお話させていください。

新卒で就職したシステムエンジニアというお仕事ですが、当時、35歳定年限界説なんてものを聞いたことがあり、ぼんやりとなんで限界なのかなと考えていましたが、私なりの答えがでました。

なぜシステムエンジニアという職業を選択したかといいますと父親は職人をしていますが、仕事が安定しないということで、後を継げという話もなく、安定、安心と小学生の時は思っていたサラリーマンになることを将来の職業欄に書いていました。

大学に進学する時にこれからは情報化社会だということを鵜呑みにし、言われるがままにシステムエンジニアになろうと思い情報工学系の私立大学に進学しました。

システム会社への就職活動は、大変苦戦しました。面接の際に自己紹介文、志望動機を丸暗記し、それを一気に話すもんですから面接官にそんなこと聞いてないよと言われてしまう恥ずかしい失敗をしたことがありましたが、諦めず、何十社と面接を受け続けました。そして、なんとか内定を頂いたのは、暑い夏だったのを覚えています。

就職したシステム会社は、自社開発なしの派遣会社で、私は、様々な職場に派遣されました。時には、システムエンジニアとあまり関係ないパソコンの設置や海外から納品されるプログラムが設計書通りになっているかといった仕事も与えられた仕事として、私なりに一生懸命頑張ってきたつもりです。

しかし、35歳を超えると会社での役割も変わっていきます。ただプログラムができるだけでは評価されません。派遣先で中心となり会社の若手を受け入れるような役割を求められます。そして、その役割ができない人は居場所がなくなり会社をやめていきました。

35歳を超えて初めて、自分のキャリアを会社に委ねてしまうということが大変危険なことだと気づかされました。ただ言われたことを一生懸命頑張るという行為が怠慢であると気づきました。

私のシステムエンジニアというお仕事の35歳定年限界説の答えは、派遣会社に限りますが、様々な職場に派遣されて専門性の高いスキルが身に着けられず、35歳から派遣先で中心的な役割が求められプログラムだけできれば良いという状況でなくなり、その変化に対応できない人がいるというこです。

恥ずかしい話ですが、これからシステムエンジニアでやっていくぞという20代の若い方の参考になればと思います。

システムエンジニアとしては、私の考えが足りず、うまく行きませんでしたが、自分を責めてもしかたがありません。なんとかならないものかと探し求めた結果、アドセンス、アフィリエイトといったネットビジネスと出会いました。

アドセンス、アフィリエイトといったネットビジネスは、誰でも始められます。始めるにあたって、大きな費用が掛かるわけでもなく、稼げるサイトが作れれば資産にもなります。そして、一生懸命ネットビジネスを頑張れば、暮らしに困らないくらいのお金を手に入れることができます。

私は、アドセンス、アフィリエイトといったネットビジネスを知ることが出来て救われました。

誰かに依頼される仕事ではなく、自分の意志で選択したこのネットビジネスで成功し、お金に困らない自由な暮らしを手に入れようと思います。

ネットビジネス歴について

2016年10月からネットビジネスをスタートしました。twitterの広告で、転売から入って大金を稼ぎ、会社を首になっても1億稼いでますという漫画を見たのがネットビジネスを知るきっかけになりました。当時は、仕事とは会社に勤めるもので、個人で仕事をするという発想がなかったので、転売というわかりやすいビジネスで大金を稼げる、そもそも個人でもお金を稼げるんだということに衝撃を受けました。

したがって、始めは、転売というビジネスをすることにしました。2016年12月にビームを手にBOOKOFFに行き、ビームを本に当てて回り、その結果が当時初めて買った情報教材のツールを経由して出た見込み利益が90円でした。ビームを当てて回るのも人目が気になり、かなり辛かったのを覚えています。そして転売用の商品は、amzonに出品するのですが、出品者は、住所を開示しなければならないことに気づき、副業ではできないと思いました。在庫管理、商品梱包、商品発送など転売は、わかりやすいビジネスですが、調べていくとめんどくさいことがわかり挫折しました。

2017年1月に他に個人でできそうなビジネスはないかと探し求めた結果、アフィリエイトというものを知りました。この教材を実践すれば、お金に困らない自由が手に入りますよというダイレクトレスポンスマーケティングの情報教材を一ヶ月のお給料はする値段で購入しました。その情報教材を実践するにあたっての実績作りとして、サイトアフィリの情報教材を紹介されたのがアフィリエイトを実践するきっかけとなりました。当時は、無数とある商品の中からお悩み系が売れやすいですよということで自分は全然悩んでいない商品の記事を書きましたが、全く悩んでいないので記事が書けませんでした。

アフィリエイトの存在は知ったので、ネットビジネスのメルマガをたくさん購読したり、積極的にtwitterでアフィリエイターの方をフォローして情報収集をするようになりました。アフィリエイターの方が販売していた月3万稼げる初心者向けのアフィリエイト講座のnoteにいくつか紹介されているものの中に食べ物のレビュー記事は、アクセスが集まりやすいですよというアドバイスがあり、それをきっかけに私でもできそうな食べ物のレビューでアクセスを集めて稼ぐアドセンスを2017年5月から実践することにしました。

食べ物のレビュー記事は、お世辞にもいい記事とは言えませんがコツコツと積み重ねていけました。1年で92記事、月間3000pv程度、累計収益は2443円です。毎日記事を書くこともできましたが、レビュー用の食べ物を買うのにお金がかかります。さすがに50記事も書けばこれでは月3万は絶対無理だと思うようになり、レビューの頻度も激減しました。

アドセンスなら記事を投稿すれば結果はでるのはわかりましたが、自分で記事を書くのは厳しく感じ、そもそもレビュー用の商品を買うのにお金をかけるんだったらそのお金で人に書いてもらえないだろうかと思い始めました。twitterでフォローしているアフィリエイターの方々も口々に外注さんと打ち合わせをしてきたと言っている人が目に付きます。専業でやっている人は、記事を人に書いてもらっているんだと思いました。

記事を人に書いてもらえば良いのだと考えるようになりましたが、なかなかアドセンス、アフィリエイトのノウハウは調べればでてくるものの外注化のノウハウはないように思えます。どこで、どんな募集をどのようにするのか?記事の単価はいくらが妥当なのだろうか?外注とのやりとりはどすればよいのだろうか?悩みは増すばかりでした。

2017年10月にとある情報教材の販売者の方のメルマガの紹介で、アドセンスと外注化のノウハウが一緒になった教材に出会うことができました。もう、まさに今の悩みを解決するのにぴったりすぎる情報教材に出会い迷うことなく購入しました。

その教材を実践していれば結果は出そうですが、もう会社で働ける猶予がありません。システムエンジニアとして食っていくことを諦めて、ネットビジネスを始めて1年が経とうとしていましたが、結果としては、アドセンス収益2443円というとてもネットビジネスで食べていける結果ではありませんでした。早く結果が欲しいけど、このままではまったく稼げるようになるイメージが湧かず、誰かの指導が必要だと感じるようになってきました。

そんな時にアドセンスと外注化のノウハウが一緒になった教材の販売者の方のコンサルの募集がありました。教材実践の行き詰っている内容の問い合わせにも紳士に答えて頂き、とても信頼できる方だと思いました。どうしてもネットビジネスで稼げるようになりたくて、その情報教材の販売者の方のコンサルを受けることにしました。2018年4月からその方のアドバイスで結果の出やすい楽天のアフィリエイトを外注に記事を書いてもらうことで実践しています。

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